シリンダ式単作動型
- Air to Open, Spring Shut (Airless Close)
- 単作動シリンダによる自動操作は、停電やその他のトラブル時の緊急遮断を要する場所も考慮して設計されたものです。
作動源は複作動型と同様エアー圧力0.4~0.6MPaを標準とし、エアーを加圧しOPEN、スプリングによってShutとなります。
- オプション
- オプションとして各種付属品(電磁弁/リミットスイッチ/F-R-Lユニット/スピードコントローラ/ロックアップバルブ/ハンドバルブ/ポジショナ等)を取り付けることが可能で、あらゆる状況に対応します。
- 手動操作機構
- 複作動型同様、単作動アクチュエータにも手動操作機構を取り付けることが可能です。
緊急時、何らかのトラブルによって作動源の断たれている状態での開閉操作を行うことが可能です。
アクチュエータ下部に取り付けるトップハンドル型と、バルブの横方向に取り付けるサイドハンドル型の2種類があります。
- ダイアフラム式単作動型も採用
- シリンダ以外にも、ダイアフラム式単作動アクチュエータの取り付けも可能です。
ダイアフラム式単作動アクチュエータは、シリンダ式より比較的全長が短く設計されているため、シリンダ式単作動型では取り付け困難な場所にも取り付けることが可能です。
また、手動操作機構を取り付けることも可能です。